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DSC-HX200V 滋賀県草津市 琵琶湖博物館

前回の翌日、せっかくだからどこか観光地に行こうってことで調べて、立ち寄ることにしたのが琵琶湖博物館。名前からして、小規模な郷土資料館的なものとばかり思っていたら大間違い。私が無知だった。ここは琵琶湖全般についての博物館・水族館・郷土資料館を併せたような、ここで琵琶湖のすべてが分かるという、素晴らしい施設だったのである。

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撮影:DSC-HX200V 画質は良くないが、記録用と割り切ればズームが効くし便利。

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こういった化石などの出土品や、

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昔の民具とか交易の歴史など、非常に興味深いものが多数展示されていた。

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ミエゾウという古代の象だとか。三重と名がつくので県民としては誇らしい気持ちに。

館内だとどうしても照度が低いので、ただでさえノイジーなところにiso感度が高くなってますますノイズだらけになってしまう。ノイズというより、拡大するとわかるのだが、ディーテールが潰れたいわゆる塗り絵状態なのであり、やはり画素数的に無理をしていると考えざるを得ない。ちなみに上の画像で感度はiso800。まあ拡大さえしなければ見れないものでもないかな?釈然とはしないんだけど。

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琵琶湖と直接は関係ないけど、その年に流行ったものが年代別に実物展示されていたりと色々興味深い。どちらかというと我々のような中年世代向きの展示が多い印象でした。

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これは2010年代と書いてあったが、よく見るとNEX-6の姿が。全部は載せられないけど、他にカメラの展示がいくつかあった。

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これは80年代だろうか、α7000の姿も。ポケコンとかワープロ専用機とか、目頭が熱くなります。

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水族館としての展示もなかなかのものだったが、暗くてうまく写っているのが少なかった。残念。

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これはバイカルアザラシ。琵琶湖と何の関係が、と思ったら、世界唯一の淡水に住むアザラシなのだそう。淡水つながりってことね。暗いため被写体ぶれになってしまった。

というわけで、カメラの写りは大変残念ではあったが博物館は非常に楽しめる内容でした。

・・・それにしても写りが悪すぎやしませんか。明らかに前から持ってるH50に劣っているし(何度も言うけど)、これの後継HX300とか400はさらに悪いように聞く。画素数が多ければいいってもんじゃないことをここまで明確に感じたのは初めてだ。明るいところでは潰れる、暗いとノイズだらけ。等倍なんてとても見られたものではない。一昔前の400万画素デジカメよりも悪いぐらいだと言ったら言い過ぎかもしれないけど、とにかくズーム倍率と一眼レフ並みの多機能だけが見どころのカメラだと思った。
まあ、これも何度も書いた通り、記録用としては大変便利なツールなのであり、人の多い観光地などで遠くのものを撮るには適しているかな。と、自分に言い聞かせる日曜日だったのであります。また次のカメラを・・・いや何でもない。
じゃあまた!

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DSC-HX200V 滋賀県大津市・石山寺

先週に引き続き、この週末もカミさんと一泊旅行に行きました。行先は家から2時間ほどの滋賀県・草津市。その日の朝宿を取って、ほとんどノープランで出かけたのであります。途中どこに寄る?ってことになり、妻が前から行ってみたかったという、大津市の石山寺に行くことにしたのである。今回もカメラはサイバーショットDSC-HX200V。この前の奈良の時の結果が今一つ納得できないので、本当にこんなものなのか確認したかったというのが目的の一つだったのです。

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どうも、先代のH50に画質で負けているようなのが気になる。

石山寺というのは紫式部ゆかりの寺として有名であるほか、西国三十三所観音霊場として多くの信仰を集める由緒正しい寺なのだそうだが、相変わらず神社・仏閣へはしょっちゅう行っているくせに知識のまったくない作者なのであった。
本堂・多宝塔などの国宝や重要文化財が目白押し、京都や奈良の寺社ほど有名ではないかもしれないが、かなりの名刹なのである。
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手当たり次第にシャッターを切る。普段なかなか撮影できないので、撮っているだけでストレス解消なのだ。

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国宝・多宝塔。源頼朝の寄進なのだそうだ。

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はいつてわいけません。

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提灯、好き。

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こういう、いかにも大乗仏教、という安直なご利益が素人的には助かります。私は2周したので、極楽へ行けることは間違いない。

なんか・・・なんかなあ・・・と前の朝ドラの芳根京子みたいにつぶやいてしまうのだ。なんかこう、先代のH50のほうが絶対よくうつったよなあ。という気持ちがだんだん確信的になってきたのである。やはりこのような1/2.3インチの極小センサーに1820万画素も詰め込んだのは無理があるのか、全体的にノイジーな印象が拭えない。縮小画像だと目立たないのだが、等倍にして見ると(必要ないんだけど)ディーテールが潰れてしまっている箇所がすごく目立つ。H50のセンサーはCCDで、こっちはCMOSというのも関係しているのか?しかしCMOSのほうが一般的には暗所に強いとされているんじゃないの?H50に負けているのであれば、さらに重いこのカメラを買った意味は本当にないってことになってしまうのか・・・

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門前の土産店の軒に燕が巣を作っていて、ヒナが親鳥の帰りを待っている。実に愛らしい姿であった。

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で、親鳥。こういう場面だけはよりズームが効く当機種のほうに軍配が上がるのだが・・・

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よほどペットにはイヤな思い出があるようだ。連れてきちゃった場合はここに繋いでおくのだろうか。

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土産店にいた張り子の虎。どこか間抜けな感じでユーモラス。

今回もまた、どうも釈然としないまま気持ちがモヤモヤしている。せっかく買った新型は、旧型を超えることはできないのであろうか?・・・まあ、もともと高画質を期待していたわけではなく、H50ほど外観が安っぽくない、一眼チックでコンパクトなカメラが欲しかっただけなのであって、これでいいと言えばいいのだが・・・
ズーム倍率をはじめ、機能性や使い勝手には問題ないので、旅行の記録カメラとしては十二分なのではある。しかしこの画質は・・・と、いうことで、もしかしたら何かコツがあるのかもしれないし、他の人の作例なんかも探すとかして、もうしばらく研究してみることにする。たしか後継機種のHX400Vはさらに高画素なので、レビューを見てもHX200Vより悪くなったという意見もあるようだしなー、やはり無理な高画素化は良くなかったのかも知れないですね。

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この夜は草津駅前のホテルに投宿。最上階の11階の部屋から夕暮れの駅周辺を見下ろす。

まあ写真の出来はさておき、ここのところ毎週のように小旅行に来ることができて、こういう時は近くの居酒屋などで夕食を取るのが常となっており、この夜もホテル近くの串揚げ店で串揚げ13本と唐揚げ、生ビールなどをいただき、さらに部屋でポン酒や酎ハイなどでごきげんな夜を過ごし、いつの間にか寝てしまっていたのであった。翌日のことはまたの機会に書きますです。

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DSC-HX200V 奈良の夜

今週は金曜日が仕事休みになったので、土曜日にかけてカミさんと2人、奈良へ一泊旅行に行ったのだ。お供のカメラは当然、最新のコンデジDSC-HX200V。前回ご紹介したこのカメラを使ってみるのが目的のひとつだったのである。

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高速餅つきで有名な中谷堂。つきたての草餅が美味しいんだよね。

買ったカメラを初めて持ち出す時は何らかの失敗をすることが多いものだが、今回またしてもやってしまった。カメラを持ち運ぶ際にモードダイヤルが回っていて、気づかぬうちにシャッター速度優先モードになってしまっていたのだ。設定速度は1/30秒。気付いたのが翌朝だったので、夜の写真はすべて1/30秒で撮っています。とほほ。

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修学旅行の季節らしく、いつもは早じまいのみやげ店も遅くまで開いていた。

前回の最後に書いた、身体にフィットするハクバのストラップがぎりぎり旅行に間に合ったので、今回はその使い心地を試す意味もあった。これはなかなか快適で、カメラをたすき掛けにした状態でタブを引っ張ると、ストラップがギュッと締まって身体に密着し、ブラブラしない。撮影する時にはもう一つのタブを引っ張るとスルスルと伸びて、通常通り撮影ができる。慣れればカメラを掛けたまま走ったりもできそうである。

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いつもはちょっと寂しい猿沢池付近の土産店だが、この夜は結構賑わっていて嬉しかった。まあ何も買わないんだけど。

肝心の画質だが、これはコンデジだし、最初から過剰な期待はしていないのでこんなものでしょう。従来のH50のほうが画素数が少ない分、ノイズが少なく綺麗だったようにも思う。じゃあ何のために買ったのか?って気がしなくもないが、はっきり言って格好良さだけのために買ったようなもの。だからいいのだ。小さい画像だと気にならないが、拡大するとかなり輪郭が崩れているのがわかる。まあ一眼と比べても意味がないし、この画質もカメラの個性なのだから、あまり突き詰めずに楽しむことにしよう。

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猿沢池。寒くない季節は、ここの畔でワンカップなどを飲むのが至上の楽しみ。写真は池と興福寺五重塔だが、さすがにノイズだらけ。気にしない気にしない。

上に書いたように今回は設定を間違えてしまったので、今度はもっと使えるようになっているはず、と前向きに考えているのである。失敗は成功の元だって言うしね。条件さえ良ければなかなか綺麗に(あくまでコンデジとして)撮れるカメラなので、これからはサブとして、時には今回のようにメインカメラとして活躍してもらう予定なのだ。それに設定を誤ったことがケガの功名となり、シャッター速度優先で結構面白い写真が撮れることもわかった。コンデジとはいえなかなか本格的、さすが当時サイバーショットシリーズのフラッグシップだっただけのことはあり、一眼カメラと同様の機能はほとんど備わっている。

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奈良ははっきり言って田舎だけど、古いものと新しいものが共存していて、とてもいい感じの街だと思います。

ぼちぼち写真も撮りながら、いつもの串揚げ店で一杯飲んだり、猿沢池でのんびりしたりと気楽な一夜を過ごした。そして一泊した後、早朝からまたカメラをぶら下げてウォーキングに出たのでした。

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ホテルから30分ぐらい歩いて、転害門へ。さすがに逆光には弱いし、フィルターもレンズフードも着けられないのが最大の欠点だが、まあこれはこれで。

そんなわけで奈良を後にして、さらに用事があって京都にも寄ったのだが、こっちは写真を撮る時間がなかった。今度機会があったら、またこのカメラを持って、お気楽なスナップを撮り歩くような旅行がしたいものだと思います。それまでにもっと使いこなせるようにしないとね。
また!

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21

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SONY DSC-HX200V

前回、またまたカメラを買いたい病が再発した話を書きましたが、ホント私は堪え性がないっていうか、我慢がたりないっていうか、早くも買ってしまったのだ。表題のカメラを。中古で。

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SONY DSC-HX200V 大手通販会社の中古部門にて購入、美品とのことだったが思ったより汚れていたのでエタノールで清拭。

この間の伊勢行きでコンパクトカメラの快適さを再認識し、これまでのDSC-H50より新しいのが欲しくなってしまって、短期間ではあるが色々と検討したのだ。条件としてはとにかくH50より新しくて性能が向上していること。それからモニターが可動式であることは絶対条件だった。それで候補となったのは最新機種の中でソニーのサイバーショットから1機種(DSC-WX500)、ニコンのクールピクスから2機種(A900とB500)。それらはいずれもズームが30~40倍と充分であったが、カタログや店頭で見たところ今一つ決め手がない。ちょっといいな、とは思うものの、3万円以上支払うのはどうかな。と迷いがあって、以下長くなるので省略するが、色々考えて頭脳がクロックアップした結果、新製品はやめて表題のカメラを中古で買う、という当初とは大分異なる結果になったのであった。2012年の製品である。大丈夫か?俺?

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従来のH50との大きさ比較です。はい。

決め手になったのはファインダーである。上に書いたソニーとニコンの機種は、どれもビューファインダーを搭載していない。従来のH50にはそれがあったわけだから、利便性において大きく後退してしまうことになる。それではイカン、と思ったの。ファインダーと言っても小さいLCDでしょ?って思うだろうけど、あるとないとでは大違い。現にこの間の伊勢行きの時、液晶モニターが反射して全然見えなくて、やむを得ずファインダー使用、っていう場面が結構あったのだ。見え方がどうのっていう以前に、何も見えないんじゃ話にならないもんね。ファインダー搭載の機種もあるんだけど予算オーバーで、候補からは外れていた。

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デジカメのモニターは可動式であるべきだと思っている。でないと、こんな写真一つ撮るのに腹這いにならなきゃいけないから。

まあ色々考えた末に結局中古に行きついてしまうという、実に自分らしい結果となった。この判断が正しかったのかどうか自信がないけど、とりあえずお金的な負担は少なくて済んだ。それに、コンデジの性能なんてもうほぼ頭打ちで、新しいものが勝っているのは必要以上のズーム倍率とか画素数ぐらいのものじゃないんだろうか。当機種のズームは30倍と充分、これの後継機種(DSC-HX400Vなど)と比較してもそれほど進化はしていないと思ったのね。

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上の画像にある飛行機が、ここまではっきり確認できるという。画質はともかくとして驚異的と言わざるを得ない。

まあ何だかんだ言っても中古ですから、新型の三分の一ぐらいの値段だったし、それなりの使用感があるけど実用上は問題ない。と思う。問題は、従来より少し大きく重くなったのでもはやコンパクトとも言えなくなってしまい、持ち出す率が下がるのではないかという点。そこで、持ち歩くときに邪魔にならないように体にフィットするストラップが必要だ。なんて思って、すぐに注文してしまったの。もうアカン、もの買い病がますます悪化している初夏だったのであります。お粗末。

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あたしゃもう知らんもんね。

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SONY DSC-H50 伊勢河崎~外宮

あっという間に5月も半ばを過ぎ、夏の気配を感じる季節になりました。
先日ゴールデンウイークなどというものがあり、普段ならどこへも行かないで家でゴロゴロしているところなのであるが、今回は「お伊勢さん菓子博」なるイベントがあって、たまたま入場券(二千円もする)を2枚もらっていたので、行かなきゃもったいない、しかし車はひどい渋滞だろうしなあ。ということで、カミさんと2人、電車で2時間ほどかけて伊勢へと向かったのである。

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これが今回持って行ったSONY DSC-H50。900万画素と、ほどほどで使いやすいのだ。(前に載せた画像ですが)

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伊勢・河崎町の旧問屋街を早朝ぶらぶらしてきました。撮影:SONY DSC-H50

せっかく菓子博に行ったのだが、場内は大変な人混みで撮影もままならない状態。菓子博の写真は一切割愛して、翌朝ホテルの近くをウォーキングしながら撮影を行いました。このあたりは昔から問屋街として栄えた町で、なかなか見どころのある場所なのだ。

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上:勢田川沿いの問屋街。 下:由緒ありそうな問屋らしき建物。

今回どのカメラを持っていこうかと迷ったのだが、電車とバスで移動だし、こういう時はコンデジがいいだろう。それも軽くてズームが効くのがいい、ってことで、わりと最近紹介したSONY DSC-H50という古めのコンデジを持っていくことにした。これがなかなか快適で、これのおかげで早朝から起き出して散歩をしようなんて、私には似つかわしくもない行動ができたのだった。

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商家の蔵を改築したらしい、洒落た飲み屋があった。夜だったら入ってみたかった。

このカメラももう古くなってしまったが、このような街角スナップをアップロードするぐらいの用途には丁度いい感じ。ファイルも大き過ぎないので縮小やアップロードも楽々、写りはまあ今となっては普通だけど、ズームは15倍だし軽いし、たいへん使いやすかった。

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勢田川にいた鳥をズームで撮ってみる。なかなか雰囲気あるんでないの?さすが一応はツァイス、バリオ・テッサーを名乗るだけのことはある。

この後、伊勢神宮の外宮(げくう)を参りに行った。お伊勢さんは内宮(ないくう)と外宮があって、内宮のほうが賑わっているのだが、外宮の参道もなかなか良い雰囲気を持っている。前の晩は、この参道にある飲み屋で夕食を取ったのだった。

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いい感じに古びた店が多い。こういうのを撮るのが好きな自分は、本当はコンデジで十分なんじゃないかという気がする。

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帰りの電車を待つ間に伊勢名物・赤福の店に立ち寄る。白いのはイチゴ大福ならぬパイン大福。美味しかったです。

というわけで今回は珍しく旅行記みたいになったのだが、たまにはこういうのも良いよね。また、今回コンデジで廻ったことがきっかけで、またもやカメラを買いたい病に火がついてしまった。このカメラも悪くないんだけどなー、やっぱり古いしなあ、最近のコンデジの中にはこれよりズームが効くのもあってだな、値段も手頃だしね。なんて、ネットやカタログを見て財布の紐が緩みそうな昨今なのであります。いかんいかん。
では!

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基本的に長文ですのでご注意を。
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